2009年6月7日日曜日

ビールで通風を治す



最近の検査で尿酸値が高いことがわかったが、まだ通風の発作は経験したことがない。本書は、ビール好きのメタボ親父の必読書だと思う。薬学、漢方薬の専門家が、20年来通風を抱えながら対処してきたことをベースにしているので、他の医書とはリアルさが違う。しかし、結論は簡単。食事の質(動物性蛋白を減らす)と量をコントロールしながら、水分を多く取ることが通風予防になる。水分は、ビールでもいいし、水でもいいのだけど。この田代先生は、毎晩3リットルのビールを飲むというから、すごい。自分なら、せいぜい1.5リットルぐらいだ。それに蒸留酒を足すのだけど。

食餌をコントロールすれば、ビールを飲めるというのは酒飲みにとっては朗報か。

3年前に、急性肝炎で入院したのだが、その後もたいして変わらず飲み続けている。これは、完全にアルコール依存症なのだが、酒量の程度を考えるとまあ許容範囲だろうかと甘えて過ごしている。あと、30年ぐらいこの調子でいけるのならば、このままいきたいと思うが、どうだろう?この調子で、70過ぎまでいければ、幸せなのだが。

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