
2ヶ月ほど前から、血圧が少し高めであることに気付き、いろいろと検査をしたり、自分でも参考書を読んだりしてきた。で、結論は、4、5キロ体重を減らしてそれを維持したほうがよいが、それ以上は別にどうってことないと思った。その過程で知ったのだが、医療・薬品業界の利権体質が、一般人の健康意識に大きな影響を与え、逆に不健康を生み出しているのだ。おいおい参考文献を示していこうと思うが、端的に事実を示したい。
自分は、軽度の高血圧症と高脂血症で、前者は数週間2種類の薬を飲まされ、後者も飲まされそうになったが、アメリカの基準で見れば、その2点からは疾病リスクが高くはないことが明白である。
上の画面が、アメリカの政府基準で見た、自分の10年以内に心筋梗塞になる確率=4%だ。10%以内は、低リスク群として無視して、無治療で放置できるらしい。これは、年齢、性別、総コレステロール値、HDLコレステロール値、喫煙の有無、収縮期血圧、降圧剤の使用の有無を入力することにより、計算される。たぶん、この値でも多くの日本人が薬を処方されていると思うが、この程度では服薬による副作用のほうが多大だということがこれだけでもわかるだろう。
http://hp2010.nhlbihin.net/atpiii/calculator.asp?usertype=prof
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