http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51500721.html池田信夫さんのこの空想は楽しい。サッチャーがハイエクの『自由の条件』で、小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』だ。
フリードマンとハイエクは、カール・ポパーを考えれば、立脚点が違うのはわかるだろう。ハイエクは、現象学的に、人間の認知能力を疑っているのに対し、フリードマンは自由のイノベーションを強調している。でも、日本の現状を考えると、フリードマンの『資本主義と自由』はもっと読まれて、理解されるべきだと思う。14の政策のうち、実現されていない11政策はすべて実現されるべきだろう。
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